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治療させていただいている姿勢が大切です

治療させていただいている姿勢が大切ですこんにちは。照屋歯科医院の院長、照屋正裕です。平成9年4月、世田谷区・祖師谷に『照屋歯科医院』を開院以来、地域のみなさまとともに歩んできました。

わたしは歯科医師になってから20年を迎えようとしています。長年、歯科医療に携わっていると、ともすると「患者さんを治してあげる」という考え方になりがちです。しかし、私はこのような考え方では、患者さんをないがしろにしているような気がしてならないのです。歯科医師が「治療をしてあげる」という気持ちが伝わってしまうと、患者さんに圧迫感や緊張感を与えてしまいます。

するとどうなるでしょうか?患者さんは診察台に座ったとたん、「今日は何をされるんだろう?」という不安でいっぱいです。手には汗を握り、心臓はドキドキ。さらに口やあごの筋肉まで緊張してくると、治療にも悪い影響を与えてしまいます。

よい治療を行うには、できるだけ患者さんに苦手意識を与えないことが大切だと思います。
患者さんあっての歯科治療だと思います。つまり治療時の主役は患者さんであり、私たち歯科医は、主訴を取り除くためのサポート役だと思うのです。

大切なことは、患者さんに対する謙虚な気持ではないのでしょうか?だからこそ、「治療をさせていただく」という気持ちを大切に、診療を行っています。


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