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なるべくご自身の歯を残すような治療をしたい

なるべくご自身の歯を残すような治療をしたい

当院は、限界まで本来の歯を残すことにこだわる医院です。開院以来、こうしたポリシーのもと、治療をおこなってきました。どんなに進行した虫歯でも何とか残す方法を考えることで、患者さんにはいつまでも自分の歯で噛める生活を送って欲しいと思っています。

むやみに歯を削ったり抜いたりしていると、治療の度に歯を失うということになりかねません。「患者さまの大切な歯は、1本でも多く残したい」。私は常にそう思いながら、精いっぱいの治療をご提案するようにしています。

治療させていただいている姿勢が大切です

治療させていただいている姿勢が大切ですこんにちは。照屋歯科医院の院長、照屋正裕です。平成9年4月、世田谷区・祖師谷に『照屋歯科医院』を開院以来、地域のみなさまとともに歩んできました。

わたしは歯科医師になってから20年を迎えようとしています。長年、歯科医療に携わっていると、ともすると「患者さんを治してあげる」という考え方になりがちです。しかし、私はこのような考え方では、患者さんをないがしろにしているような気がしてならないのです。歯科医師が「治療をしてあげる」という気持ちが伝わってしまうと、患者さんに圧迫感や緊張感を与えてしまいます。

するとどうなるでしょうか?患者さんは診察台に座ったとたん、「今日は何をされるんだろう?」という不安でいっぱいです。手には汗を握り、心臓はドキドキ。さらに口やあごの筋肉まで緊張してくると、治療にも悪い影響を与えてしまいます。

よい治療を行うには、できるだけ患者さんに苦手意識を与えないことが大切だと思います。
患者さんあっての歯科治療だと思います。つまり治療時の主役は患者さんであり、私たち歯科医は、主訴を取り除くためのサポート役だと思うのです。

大切なことは、患者さんに対する謙虚な気持ではないのでしょうか?だからこそ、「治療をさせていただく」という気持ちを大切に、診療を行っています。

内科医の父の姿を見て歯科医を決意

内科医の父の姿を見て歯科医を決意よく、患者さんから「照屋さんという名字は珍しいですね?出身はどちらですか?」と聞かれることがあります。両親は沖縄出身ですが、私は九州の熊本で生まれ育ちました。

父は大学病院の内科医をしていましたが転勤があり、全国を転々としていました。熊本からどんどん北上し、大学生活は北海道で過ごし、開業医となってからは東京に落ち着いています。

そんな私が歯科医になろうと思ったのは、やはり父の影響が大きかったのだと思います。父から「医者になりなさい」と言われたわけではありませんでした。子どものころから大学病医に遊びに行っていたので、医療に対しての抵抗感がまったく「自分もいずれは医者になるんだろうな」と思っていましたね。ところが内科医は『人の命がかかっている仕事』。しかも当直があり、とても忙しくて責任重大な仕事なんです!

当然、父にも当直があり、プライベートの時間はほとんどありませんでした。とにかく仕事熱心で、暇さえあれば学術書を読んでいましたからね。だから、「内科医って、すごく大変な仕事なんだな」って、子ども心に思っていたんです。

進路を決めるとき、「医者になったとしても、心にゆとりがないといい治療はできない」と思っていました。それで、歯科医なら当直もないので心にゆとりが持てるかな?と思ったんですよ。ところが......。実際に歯科医になってみたら、想像とは大違いでしたね(笑)

障がい者治療や救命救急で社会貢献

障害者治療や救命救急で社会貢献私はこうして歯科医になれたのですから、診療時間以外にも、地域のみなさまのためにお役に立ちたいと思っています。

世田谷区の歯科医師会では、障がいを抱えている方のための治療を行っています。実は、私も歯科医師会のメンバーの一人として、障がい者治療を担当しているんです。
このセンターでは、脳性麻痺やてんかんなどの疾患がある方や、知的障害などのために一般の歯科医では治療が難しい方のために、診察や口腔内の衛生指導などを行っているんです。

また、以前から救命救急に関心があり、いずれ歯の救命救急に関わりたいと思っていました。ようやく念願かない、つい数か月前に先輩から「歯医者の救命救急をやってみないか?」という連絡があり、仲間に加えていただいたんです。まだ研修中の身ですが、今ではAED(自動体外式除細動器)を使いこなせるようになったんですよ!
現在、このAEDを使いこなせる医療関係者を指導するインストラクターの資格取得を目指しております。

今後も障がい者治療や救命救急などの活動を通じ、患者さんや周囲の方の身に何かあったとき、いざというときにお役に立てればと思っています。

プロフィール

照屋歯科医院院長照屋歯科医院院長/照屋正裕

【経歴】
平成3年5月歯科医師免許取得
平成7年3月東邦大学口腔外科入局
平成8年3月横浜ファースト歯科分院長
平成9年2月東邦大学口腔外科退局横浜ファースト歯科分院長退職
平成9年4月照屋歯科医院開院

【所属学会・認定医】
日本顎噛合学会

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