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【入れ歯治療】合わない入れ歯はからだに悪影響がある

入れ歯治療
「痛くて食事ができない」「しゃべり方がおかしくなった」「すぐにずれてしまう」あなたの入れ歯にこんな症状はありませんか?もし、合わない入れ歯を使っているようでしたら要注意です。合わない入れ歯を使い続けていると、からだに悪い影響が出てきます。

このページでは当院の入れ歯に関する考え方と、当院の入れ歯メニューについてご紹介します。

心血管疾患による死亡リスクが高まる可能性がある
【コンフォートデンチャー】柔らかく痛みがない入れ歯
【金属床義歯】違和感の少ない入れ歯

心血管疾患による死亡リスクが高まる可能性がある

心血管疾患による死亡リスクが高まる可能性がある九州歯科大学の調査によると、合わない入れ歯を使い続けていると、「心血管疾患による死亡リスクが高まる可能性がある」という報告があります。

合わない入れ歯を使っていると、食べ物がうまく咀嚼(噛みくだく)できないため、消化吸収能力が低下してきます。噛み合せが悪くなり、頭痛や胃痛、肩こり、腰痛などが現れます。
それだけではありません。口の回りの筋肉の動きが不自然になるため、顔の表情が変わったり、歯ぐきが炎症を起こしたり、やせ細ってきたりするのです。そう考えると、入れ歯を選ぶときは慎重にならざるを得ないといえると思います。

当院では、患者さんの健康を考慮し、痛みやズレのない入れ歯をご提案しています。あなたに合った快適な入れ歯をお作りしますので、入れ歯でお悩みの方は、ぜひ一度、ご相談ください。

【コンフォートデンチャー】柔らかく痛みがない入れ歯

コンフォートデンチャー生体用シリコンを使った柔らかくて痛みがない入れ歯です。硬い入れ歯の裏面をシリコンで覆っていますので、クッションのようなソフト感があります。まさに、従来の入れ歯の悩み、「痛い・噛めない・はずれやすい」を解決する、画期的な入れ歯といえます。お気軽にご相談ください。

生体用シリコンの特長
その1優れた弾力性
奥歯をぐっと噛みしめる力が増し、通常よりも強く噛むことができます。さらに歯ぐきにかかる負担を和らげ、噛んだときの痛みも分散してくれます。

その2強い吸着力
お口の中にピッタリフィットし、使用中にズレてしまうことがありません。

【金属床義歯】違和感の少ない入れ歯

金属床義歯入れ歯の基礎にあたる部分(歯ぐきに密着する部分・義歯床)に金属を使っています。プラスチック素材に比べ、軽くて丈夫で違和感が少なく、しかも熱伝導が高いので、食べ物の温かさ・冷たさが感じられます。金属の素材には金(白金加工)、チタン、コバルトクロム、ゴールドなどがあり、目的用途に応じ選ぶことができます。

当院では最先端金属の「チタン」を使った「チタン床」をおすすめしています。ただし自費となりますが、保険の入れ歯では満足できないという方に適しています。

「チタン床」とは?
義歯床に金属に変わりチタンを使っています。チタンはロケットや航空機、眼鏡フレームなどにも使われている素材で、最先端金属としても注目を集めています。軽くて強く、耐久性に優れた、使い心地のよい入れ歯です。

チタン床は金属床の中でも最も薄い仕上がりで、抜群の装着感があり違和感もほとんどありません。さらにお口の中が広く感じるので、スムーズに舌を動かすことができます。何より嬉しいのは、食べ物の熱さ・冷たさが伝わり、美味しく食べることができることです。
なお、金属イオンが溶けだしませんので、金属アレルギーのある方でも安心してお使いいただけます。

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