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2010年11月10日

診療室

診療室

待合室

診療室

お子様連れのお母さまも窮屈にならないでご利用いただけれるよう、広々としたスペースも確保しています。

デジタルレントゲン

デジタルレントゲン胸のレントゲンなどを撮るのに比べ、歯は面積が小さいので被爆量はほとんどありません。
加えて、デジタルレントゲンを使用することによって、その被爆量をさらに約1/5程度にまで削減することができます。また、デジタル操作により撮影画像を拡大することができるため、綿密な治療計画を立てることができます。

むし歯の予防について

むし歯の予防について「虫歯」は、細菌によって歯が溶かされてしまう病気です。これを予防するには、次の3つが重要になります。

●1:「細菌」が歯に付いていないこと。
●2:「酸」の原因となる「糖」が残っていないこと。
●3:「歯の質」を強くしていくこと。

大切なのは、「確実に歯の清掃ができる」ということです。当院では、患者様お一人お一人に合った●1:適切な歯ブラシ及び補助的な清掃用具の指導●2:虫歯の原因となる細胞の活動状況の測定●3:フッ素塗布による歯質の改善などを行っていきます。状況に応じて定期的な検診をしていきましょう。

予防について

これからの歯科医療というものは、「痛くなってから」治す・・・というものではなく、「痛くならないうちに」「悪くならないように」していくことが重要となります。そのためには、定期的な検診、予防処置、そして何よりも患者様ご自身が「"生涯連れ添う"口の中」への関心を高め、ホームケアに努めていくことが大切です。

当院では、患者様お一人お一人に合った適切な歯ブラシの仕方、現状の把握と理解、虫歯になる可能性のチェックフッ素による歯質の強化などを定期的に管理し、ともに「歯の予防」を行っていきたいと考えています。患者様各位のお力となれますよう、スタッフ一同精一杯尽力してまいりますので、「口腔内管理」につきましては是非、当院にお任せくださいませ。

歯周病(歯槽膿漏)の予防

歯周病についても、「歯の清掃」はとても大切なポイントになります。歯周病菌から歯を守るのは、やはり適切な歯ブラシとなってきます。歯周病の怖いところは、「ご自身が気づかないところで進行している」ということなのです。現在の状況を正しく把握し、ご自身の口の中に対する理解を深めていくことの重要性を、まず、しっかりと認識していただきたいと思います。

歯っとする話

歯っとする話歯の平均寿命は?
知っていますか?歯の平均寿命(生えてから失うまでの年数)は、場所によって違いますが、前歯は60年前後、奥歯はなんと50年といわれているのです!日本人の平均寿命が、男性だと大体78.5歳、女性は85歳ですので、歯を大切にしないとなんと30年も早く歯を失ってしまうことになるのです。

歯を失う原因は??
歯を失う原因のほとんどは生活習慣病である「虫歯」と「歯周病」です。そしてその主な原因は、プラーク(歯垢)です。特に、奥歯や歯と歯の間はプラークがたまりやすく、また歯ブラシで磨きにくいのです。磨きやすい前歯と磨きにくい奥歯の寿命はなんと最大16年もあるのです。1.歯垢をとる 2.歯ぐきのマッサ-ジ歯垢をとれば口臭もなくなりむし歯や歯周病にかかりにくくなります。また歯ぐきのマッサ-ジは血行をよくし、細菌に対する抵抗力を強くします。

歯ブラシは自分にあったものを

歯ブラシは自分にあったものを歯みがきで大切なのはまず自分に適した歯ブラシを選ぶことです。口のサイズに合わないものや歯ぐきの状態に合わないものはかえって歯の状態を悪くすることがあります。当医院ではGC社より、発売されております。「ルシェロ」を患者様にお勧めしています。特色として、以下の3つのポイントに優れているからです。

奥歯の奥まで磨ける形状
歯ブラシの先端が、奥の奥まで入るように歯列(歯並び)のカーブに合ったネックの歯ブラシを選ぶのが良いでしょう。ネックが自然と奥歯に入り、清掃しやすい。

歯と歯の間まで磨ける植毛デザイン
歯と歯の間の隙間やでこぼこにまで歯ブラシがしっかり入り込み、効率良く磨けるように「長い毛」と「短い毛」をラウンドカットで混合した段差植毛の植毛デザインをお勧めします。先端の長い毛が歯と歯肉の隙間に入り込んで汚れをかき出します。

ブラシを当てる力加減
「ルシェロ」歯ブラシを最も効果的に使うためには、正しい歯ブラシ圧で歯みがきを行いましょう。正しいブラッシング圧で歯ブラシの毛全体を歯面に当て、1cm~2cmくらいの幅で横に動かし磨きます。特に「奥歯の奥」や「歯と歯の間」を意識して磨きましょう。
*歯ブラシ:株式会社シージーシー

むし歯予防ホームジェル!

効果1虫歯予防
ホームジェルを毎日使うことで、虫歯になりにくい強い歯をつくります。同時に虫歯の原因菌を抑えて、新しい虫歯の発生も防ぎます。

効果2歯肉炎予防
フッ化第一スズのスズイオンが、歯肉炎の原因菌の発育を抑えて歯肉炎を予防します。

効果3口臭予防
寝ている間はだ液の分泌量が減るので、□の中の菌か増えます。ホームジェルを寝る前に使うと菌の増殖か抑えられ、朝起きた時に□の中がさっぱりして特有の口臭を防ぎます。

なるべくご自身の歯を残すような治療をしたい

なるべくご自身の歯を残すような治療をしたい

当院は、限界まで本来の歯を残すことにこだわる医院です。開院以来、こうしたポリシーのもと、治療をおこなってきました。どんなに進行した虫歯でも何とか残す方法を考えることで、患者さんにはいつまでも自分の歯で噛める生活を送って欲しいと思っています。

むやみに歯を削ったり抜いたりしていると、治療の度に歯を失うということになりかねません。「患者さまの大切な歯は、1本でも多く残したい」。私は常にそう思いながら、精いっぱいの治療をご提案するようにしています。

治療させていただいている姿勢が大切です

治療させていただいている姿勢が大切ですこんにちは。照屋歯科医院の院長、照屋正裕です。平成9年4月、世田谷区・祖師谷に『照屋歯科医院』を開院以来、地域のみなさまとともに歩んできました。

わたしは歯科医師になってから20年を迎えようとしています。長年、歯科医療に携わっていると、ともすると「患者さんを治してあげる」という考え方になりがちです。しかし、私はこのような考え方では、患者さんをないがしろにしているような気がしてならないのです。歯科医師が「治療をしてあげる」という気持ちが伝わってしまうと、患者さんに圧迫感や緊張感を与えてしまいます。

するとどうなるでしょうか?患者さんは診察台に座ったとたん、「今日は何をされるんだろう?」という不安でいっぱいです。手には汗を握り、心臓はドキドキ。さらに口やあごの筋肉まで緊張してくると、治療にも悪い影響を与えてしまいます。

よい治療を行うには、できるだけ患者さんに苦手意識を与えないことが大切だと思います。
患者さんあっての歯科治療だと思います。つまり治療時の主役は患者さんであり、私たち歯科医は、主訴を取り除くためのサポート役だと思うのです。

大切なことは、患者さんに対する謙虚な気持ではないのでしょうか?だからこそ、「治療をさせていただく」という気持ちを大切に、診療を行っています。

内科医の父の姿を見て歯科医を決意

内科医の父の姿を見て歯科医を決意よく、患者さんから「照屋さんという名字は珍しいですね?出身はどちらですか?」と聞かれることがあります。両親は沖縄出身ですが、私は九州の熊本で生まれ育ちました。

父は大学病院の内科医をしていましたが転勤があり、全国を転々としていました。熊本からどんどん北上し、大学生活は北海道で過ごし、開業医となってからは東京に落ち着いています。

そんな私が歯科医になろうと思ったのは、やはり父の影響が大きかったのだと思います。父から「医者になりなさい」と言われたわけではありませんでした。子どものころから大学病医に遊びに行っていたので、医療に対しての抵抗感がまったく「自分もいずれは医者になるんだろうな」と思っていましたね。ところが内科医は『人の命がかかっている仕事』。しかも当直があり、とても忙しくて責任重大な仕事なんです!

当然、父にも当直があり、プライベートの時間はほとんどありませんでした。とにかく仕事熱心で、暇さえあれば学術書を読んでいましたからね。だから、「内科医って、すごく大変な仕事なんだな」って、子ども心に思っていたんです。

進路を決めるとき、「医者になったとしても、心にゆとりがないといい治療はできない」と思っていました。それで、歯科医なら当直もないので心にゆとりが持てるかな?と思ったんですよ。ところが......。実際に歯科医になってみたら、想像とは大違いでしたね(笑)

障がい者治療や救命救急で社会貢献

障害者治療や救命救急で社会貢献私はこうして歯科医になれたのですから、診療時間以外にも、地域のみなさまのためにお役に立ちたいと思っています。

世田谷区の歯科医師会では、障がいを抱えている方のための治療を行っています。実は、私も歯科医師会のメンバーの一人として、障がい者治療を担当しているんです。
このセンターでは、脳性麻痺やてんかんなどの疾患がある方や、知的障害などのために一般の歯科医では治療が難しい方のために、診察や口腔内の衛生指導などを行っているんです。

また、以前から救命救急に関心があり、いずれ歯の救命救急に関わりたいと思っていました。ようやく念願かない、つい数か月前に先輩から「歯医者の救命救急をやってみないか?」という連絡があり、仲間に加えていただいたんです。まだ研修中の身ですが、今ではAED(自動体外式除細動器)を使いこなせるようになったんですよ!
現在、このAEDを使いこなせる医療関係者を指導するインストラクターの資格取得を目指しております。

今後も障がい者治療や救命救急などの活動を通じ、患者さんや周囲の方の身に何かあったとき、いざというときにお役に立てればと思っています。

プロフィール

照屋歯科医院院長照屋歯科医院院長/照屋正裕

【経歴】
平成3年5月歯科医師免許取得
平成7年3月東邦大学口腔外科入局
平成8年3月横浜ファースト歯科分院長
平成9年2月東邦大学口腔外科退局横浜ファースト歯科分院長退職
平成9年4月照屋歯科医院開院

【所属学会・認定医】
日本顎噛合学会

【入れ歯治療】合わない入れ歯はからだに悪影響がある

入れ歯治療
「痛くて食事ができない」「しゃべり方がおかしくなった」「すぐにずれてしまう」あなたの入れ歯にこんな症状はありませんか?もし、合わない入れ歯を使っているようでしたら要注意です。合わない入れ歯を使い続けていると、からだに悪い影響が出てきます。

このページでは当院の入れ歯に関する考え方と、当院の入れ歯メニューについてご紹介します。

心血管疾患による死亡リスクが高まる可能性がある
【コンフォートデンチャー】柔らかく痛みがない入れ歯
【金属床義歯】違和感の少ない入れ歯

心血管疾患による死亡リスクが高まる可能性がある

心血管疾患による死亡リスクが高まる可能性がある九州歯科大学の調査によると、合わない入れ歯を使い続けていると、「心血管疾患による死亡リスクが高まる可能性がある」という報告があります。

合わない入れ歯を使っていると、食べ物がうまく咀嚼(噛みくだく)できないため、消化吸収能力が低下してきます。噛み合せが悪くなり、頭痛や胃痛、肩こり、腰痛などが現れます。
それだけではありません。口の回りの筋肉の動きが不自然になるため、顔の表情が変わったり、歯ぐきが炎症を起こしたり、やせ細ってきたりするのです。そう考えると、入れ歯を選ぶときは慎重にならざるを得ないといえると思います。

当院では、患者さんの健康を考慮し、痛みやズレのない入れ歯をご提案しています。あなたに合った快適な入れ歯をお作りしますので、入れ歯でお悩みの方は、ぜひ一度、ご相談ください。

【コンフォートデンチャー】柔らかく痛みがない入れ歯

コンフォートデンチャー生体用シリコンを使った柔らかくて痛みがない入れ歯です。硬い入れ歯の裏面をシリコンで覆っていますので、クッションのようなソフト感があります。まさに、従来の入れ歯の悩み、「痛い・噛めない・はずれやすい」を解決する、画期的な入れ歯といえます。お気軽にご相談ください。

生体用シリコンの特長
その1優れた弾力性
奥歯をぐっと噛みしめる力が増し、通常よりも強く噛むことができます。さらに歯ぐきにかかる負担を和らげ、噛んだときの痛みも分散してくれます。

その2強い吸着力
お口の中にピッタリフィットし、使用中にズレてしまうことがありません。

【金属床義歯】違和感の少ない入れ歯

金属床義歯入れ歯の基礎にあたる部分(歯ぐきに密着する部分・義歯床)に金属を使っています。プラスチック素材に比べ、軽くて丈夫で違和感が少なく、しかも熱伝導が高いので、食べ物の温かさ・冷たさが感じられます。金属の素材には金(白金加工)、チタン、コバルトクロム、ゴールドなどがあり、目的用途に応じ選ぶことができます。

当院では最先端金属の「チタン」を使った「チタン床」をおすすめしています。ただし自費となりますが、保険の入れ歯では満足できないという方に適しています。

「チタン床」とは?
義歯床に金属に変わりチタンを使っています。チタンはロケットや航空機、眼鏡フレームなどにも使われている素材で、最先端金属としても注目を集めています。軽くて強く、耐久性に優れた、使い心地のよい入れ歯です。

チタン床は金属床の中でも最も薄い仕上がりで、抜群の装着感があり違和感もほとんどありません。さらにお口の中が広く感じるので、スムーズに舌を動かすことができます。何より嬉しいのは、食べ物の熱さ・冷たさが伝わり、美味しく食べることができることです。
なお、金属イオンが溶けだしませんので、金属アレルギーのある方でも安心してお使いいただけます。

【審美歯科治療】審美歯科は美しさを追求した「歯の美容整形」

審美歯科治療

ホワイトニングに関心のある22歳から66歳までの人を調査したところ、約40%の人が「歯の白さが気になる人」と回答しました。(ライオン歯科材(株)・ホワイトニングに関するWeb調査・2005年より)

この結果から、年齢を問わず"審美歯科"の需要が高まっていることが伺えます。審美歯科とは、歯並びをきれいに整えたり、歯を白くしたりする、歯の美しさを重視した治療で、『歯の美容整形』ともいえます。たとえば、ホワイトニングを行う、あるいは被せていた銀歯をセラミックの白い歯に交換する......。これらを行うだけで、笑顔が映える「白くて美しい口元」に生まれかわります。

<当院の審美歯科メニュー>
【オールセラミック】白く美しい被せ物
【ジルコニア】耐久性に優れた天然の歯に近い被せ物
【ハイブリッド・セラミック】比較的リーズナブルな白い被せ物
【PMTC】歯のヤニ・着色汚れを除去
【ホワイトニング】お手軽に白い歯を手に入れる治療法
【美白歯磨剤『Brilliant』】毎日の歯みがきで歯を白くする

【オールセラミック】白く美しい被せ物

オールセラミック素材がすべてセラミック(陶器)で出来ているものを使用する審美歯科治療です。透明感のある天然歯に近い仕上がりで、特に見た目が気になる前歯に適しています。

金属を使用していませんので歯の根元や歯ぐきの変色が少なく、金属アレルギーの心配がありません。さらに微妙な色の調整ができるので全体の歯の色に近づけることができ、着色や汚れがつきにくいといった特長があります。ただし強い衝撃が加わると、まれにひびが入ったり欠けたりすることがありますので、注意が必要です。

【ジルコニア】耐久性に優れた天然の歯に近い被せ物

ジルコニア人工ダイヤモンドやスペースシャトルにも使われている素材で、「白い金属」といわれるほどの硬さです。耐久性に優れ、からだに優しく、透明度が高い自然な仕上がりで、審美性に優れた素材として注目を集めています。

また飲食物やたばこヤニなどの汚れがつきにくく、変色もほとんどありません。さらに金属フリーですので金属アレルギーの方にも安心してお使いいただけます。ダイヤモンドに匹敵する硬度がありますので、オールセラミックでは不可能だった奥歯にも使えるようになりました。

【ハイブリッド・セラミック】比較的リーズナブルな白い被せ物

ハイブリッド・セラミック硬いセラミックと、軟らかくて粘りのあるレジンを混合したものです。セラミックは審美性に優れていますが硬すぎるため、奥歯に使用すると自分の歯が傷つき摩耗してしまう欠点があります。

これを補い、奥歯にも審美性の高い素材が使えるように開発したのが、ハイブリッド・セラミックです。歯に優しく、審美性に優れ、変色しにくいというメリットがあります。

ただし通常のセラミックに比べると透明感に欠けるため、前歯には適しません。さらにタバコのヤニやコーヒー・紅茶・お茶などの茶渋がつきやすいというデメリットがあります。

【PMTC】歯のヤニ・着色汚れを除去

PMTC歯科医師や歯科衛生士が行う本格的な歯のクリーニングです。いくら丁寧に歯をみがいても、歯石やコーヒー・ワイン・たばこのヤニ等の汚れは歯ブラシでは落としきれません。これらの汚れを完全に取り除いてくれるのがPMTC(プロフェッショナル・クリーニング)です。

PMTCは専用の医療器機を使い、歯垢(細菌のかたまり)などを丁寧に取り除き、仕上げに汚れが再び付着しないよう、フッ素をコーティングします。

虫歯や歯周病、口臭予防効果があり、施術後は歯の表面がつるつるになり、お口の中全体に広がる爽快感に驚くことでしょう。なお、定期的にPMTCを行うことで、虫歯や歯周病の進行を抑え、再発を防止してくれます。

【ホワイトニング】お手軽に白い歯を手に入れる治療法

ホワイトニング特殊な薬剤を使い、歯の表面を白くします。コーヒー・ワイン・たばこのヤニなどが歯の表面に付着している場合は、PMTCで充分にきれいになります。しかし歯の内部にまで色素が沈着していると、完全に白くすることができません。

ホワイトニングは、漂白効果のある薬剤が歯の内部にまで浸透しますので、タバコのヤニやワイン・茶渋を落とし、輝く白い歯にしてくれます。

オフィス・ホワイトニングとは?
歯科医院で行うホワイトニングで、数回の施術で白くなります。時間がない方や急いでいる方におすすめです。

ホーム・ホワイトニングとは?
ホーム・ホワイトニングは、ご自宅で専用のトレーを用いて、行うホワイトニングです。
オフィス・ホワイトニングより時間が長くかかりますが、オフィスホワイトニングより、白くできます。

【美白歯磨剤『Brilliant』】毎日の歯みがきで歯を白くする

美白歯磨剤「白く輝く健康な歯」というニーズにお応えした"美白歯磨剤"です。使い方は簡単です。毎日の歯みがきのときに、いつも使っている歯みがき剤の代わりに使うだけ。ステイン(着色物)を落とす成分を配合していますので、効果的に歯を白くしてくれます。

白く輝く健康な歯のためにも、毎日のセルフケアに欠かせない歯みがきアイティムといえます。最近では、PMTCを受けたあとに購入される方や、1本目が終わり2本目を買われる方も増えています。なお、この製品はドラッグストアーなどには置いていませんので、歯科医院でしか手に入りません。

【小児歯科】削らずフッ素を塗るだけの痛くない治療

小児歯科

小さなお子さまの多くが、「歯医者さん」と聞いただけで、とってもイヤな顔をします。もしかしたら、診察中に聞こえてくる"キーン"という音が怖く感じるのかもしれません。大人でさえ歯医者さんが嫌いという人が多いのですから、お子さんならなおさらのこと。しかし、後のちのことを考えると、できるだけ早いうちに歯医者さんに慣れていただいたた方がいいと思います。

【当院の小児歯科の特徴】お子さんに笑顔で通っていただくために
【当院の小児歯科の特徴】生活習慣改善アドバイスで歯の健康を守る

【当院の小児歯科の特徴】お子さんに笑顔で通っていただくために

当院の小児歯科の特徴当院では、小さなお子さんには"痛い"思いをさせません。虫歯の進行具合にもよりますが、できるだけ歯を削りません。その代わりにフッ素を塗り、虫歯を予防する治療を行っています。

小さなお子さんは様々なことに興味があり、診察中もいろいろなことを話してくれます。私も子どもさんたちと触れ合うのが大好きなので、一緒にお喋りを楽しんでいます。特に小学校低学年くらいのお子さんたちと話していると、話がどんどん膨らんでいき、飽きることがありません。

お子さんたちとのコミュニケーションを大切にしながら、「歯医者さんは歯がきれになって、楽しいところだよ」と、教えてあげたいと思います。

【当院の小児歯科の特徴】生活習慣改善アドバイスで歯の健康を守る

当院の小児歯科の特徴お子さんの歯の健康を守るためには、虫歯予防が欠かせません。当院ではお子さまの虫歯を予防するために、歯ブラシの上手な持ち方や正しい歯みがきの仕方などを丁寧に指導しています。

それだけではありません。生活習慣のアドバイスも行っています。「歯と生活習慣なんて関係ないのでは?」と思われるかもしれませんが、実は、生活習慣は歯やからだの健康と密接に関わっているのです。

たとえば、いつも足を組んでいると骨盤にズレが生じ、将来的にかみ合わせが悪くなることがあります。すると歯並びが乱れ、虫歯や歯周病になります。それだけではありません。慢性的な肩こりや頭痛、顎関節症、不定愁訴といった症状まで引き起こす可能性があるのです。

これらは、小さいうちに改善することで予防することができます。また、正しい食生活は心身ともに健康なからだを作ります。食生活も含めた生活習慣改善のアドバイスを行うことで、お子さまの健やかな成長の手助けができればと考えています。

【歯周病治療】「歯肉が腫れる・血が出る」でお悩みの方へ

歯周病治療

「歯がグラグラする」「歯肉が腫れて痛い」「歯ブラシをしたときに歯肉から血が出る」「歯がグラグラして、前歯にすき間が空いてしまった」「口臭がある」こんな症状が出る場合、まず歯周病を疑ってください。

このページでは歯周病とその治療方法についてご説明します。

歯周病を理解することが歯周病予防の第一歩
そもそも歯周病ってなんですか?
歯周病の進行と治療方法

歯周病を理解することが歯周病予防の第一歩

歯周病を理解することが歯周病予防の第一歩歯の平均寿命をご存じですか?場所によっても異なりますが、なんと50~60年だといわれています。日本人の平均寿命が80歳前後ですので、歯を大切にしなければ、60歳になるころには歯が1本もない、なんていうこと考えられます。

わたしたちが歯を失う原因の一つに「歯周病」があります。「歯ぐきから血がでる」「歯がぐらぐらしている」「歯ぐきが下がってきた」こんな症状があれば、歯周病の可能性が考えられます。

中にはまだ症状が現れていない方もいらっしゃるでしょう。だからといって安心してはいられません。なんと日本人の8割が歯周病にかかっていると言われているのですから。
歯周病の恐ろしさは、「自分では気づかないうちに進行している」ということ。気づいたときにはすでに手遅れで、泣く泣く歯を抜いた......という話もよく耳にします。

本人の落胆は相当のものでしょうが、それ以上に、歯科医である私自身、「歯周病予防の大切さを伝えていれば、歯を残すことができたのに」と悔やまれてなりません。歯周病は心がけ次第で防ぐことができます。それには現在の状況を正しく把握し、歯周病への理解を深める重要性を認識していただくことが大切だと思います。

そもそも歯周病ってなんですか?

そもそも歯周病ってなんですか?歯周病は歯をささえる骨や歯肉の病気です。たとえば家を想像してみてください。家は土台がしっかりしていないとぐらついてきて、ついには倒壊してしまいます。実は、歯周病もこれと同じことがいえるのです。歯周病は、歯の土台である歯槽骨がだんだんと溶けていき、ついには歯が抜け落ちてしまう怖い病気です。

ではここで歯周病のメカニズムを見てみましょう。歯に付着している歯垢が石灰化し歯石になると、歯と歯肉の付着部分に隙間ができます。これを歯周ポケットといい、ここに細菌などが溜まると炎症が起きます。さらに炎症が歯肉内部に広がると歯根膜や歯槽骨が破壊され、歯を支えきれなくなります。これを治療せずに放っておくと、歯の土台となる歯槽骨まで溶けてしまい、最終的に歯を失ってしまいます。

近年、厚生労働省の調査によると、日本人の約8割が歯周病にかかっているという結果が報告されています。歯周病の恐ろしさは、初期段階では自覚症状がほとんどとないこと。歯のぐらつきや、歯ぐきからの出血などの症状が現れたときにはかなり進行していて、すでに手遅れという場合がほとんどです。

驚くことに、40才以上の5人のうち4人は歯周病にかかっているといいます。もはや、歯周病は「国民病」と言えるのかもしれません。

歯周病の進行と治療方法

軽度歯周病軽度歯周病
歯と歯肉の間の歯周ポケットに歯石やプラーク(歯垢)がたまり、細菌の繁殖により歯肉に炎症が起き、歯肉の腫れや出血などを伴います。

この段階であれば歯科衛生士によるブラッシング指導や、歯のクリーニングを数回おこなうことで、比較的短期間で回復できます。

中度歯周病中等度歯周病
口臭や出血がひどく、歯石の付着が目立ち、歯肉に炎症を起こしているのが確認できます。徐々に骨が後退しはじめ、歯周ポケットが深くなり、歯もぐらついてきます。

この段階での治療は、歯の表面に沿って歯肉溝の奥に付着した歯石を取っていきます。痛みを感じるときは麻酔をして行います。除石を数回行い、歯肉の状態が改善された後に検査を行います。

重度歯周病重度歯周病
さらに進行した状態で、歯肉は化膿して真っ赤に腫れています。骨の破壊がかなり進み、歯肉も後退し、歯のぐらつきが大きくなっています。

重度の場合、非外科処置では対応できない部位があれば歯周外科で対応します。それでも保存不可能な場合は、残念ながら抜歯となります。

【虫歯治療】痛みの少ない治療を目指す

虫歯治療

「歯を削られるのはイヤだ」「治療するのは痛い」そんな不安から、虫歯をそのまま放置している方はいませんか?どうぞ、ご安心ください。当院では、「なるべく抜かない・痛くない」をモットーに、患者さんへの負担の少ない歯科治療をおこなっています。このページでは、当院の虫歯治療についてご紹介いたします。

【無痛治療】痛みに鈍感な部分に麻酔するから痛くない
【根管治療】できるだけ歯を残す治療

【無痛治療】痛みに鈍感な部分に麻酔するから痛くない

無痛治療当院ではできるだけ痛みが少ない治療を心がけています。その一つに治療前の麻酔があります。わたしたちのお口の中は、痛みに敏感な場所と感じにくいところがあります。麻酔注射をするときは痛みが感じにくい場所を選んで針を刺し、できるだけゆっくりと麻酔液を注入していきますので、麻酔時の痛みや不快感といったことがありません。

患者さんからは「今日は麻酔注射をしたんですか?」「全然痛くありませんでした」と言われること多く、中には治療中に寝てしまう方もいらっしゃるほどです。

また小さな虫歯の場合は麻酔を使わずに無痛治療を心がけ、できるだけ神経に触れないように、細心の注意を払いながら丁寧に削っています。なお、小さな虫歯でも痛みに敏感なかたは、がまんせずにおっしゃってください。そのような方には細心の注意を払いながら、処置をさせて頂きます。遠慮なくお申し付けください。

【根管治療】できるだけ歯を残す治療

根管治療根管治療とは「歯を残す治療」のことをいいます。

虫歯が進行すると神経も破壊されているため、これを取り除かなければなりません。この処置を抜髄処置といいます。しかし神経を抜いた後の管(根管)の中は細菌や汚れの巣窟で、このままの状態にしておくと、再び細菌に感染する可能性もあります。

そこで根管内の細菌を殺菌・死滅させた上できれいに洗浄し、再発防止のために根の先まで薬を入れます。この治療を根管治療といいます。

ところが完全に汚れを落とすためには、相当の時間がかかります。しかも根管は複雑な形をしていることが多いためです。難しい治療方法といえますが、状態の悪い歯でも抜かずに残せる可能性が高まりますので、多くの歯科医がその重要性を認識しています。

高周波治療器『コスモアイキュア』で予後の高い根管治療
当院では高周波治療器『コスモアイキュア』を使った予後の高い根管治療を行っています。
この装置は電気的に高周波を発生させる医療器機で、高周波を使い神経を抜いた後の処置や、細菌感染している根管の滅菌・洗浄を行います。

さらに今まで治療困難とされてきた根管奥深くにある病巣にも処置ができ、この装置のお陰で治療範囲がぐんと広がりました。従来の根管治療に比べ治癒率が非常に高いうえ、再治療も少なく、その高い治療効果はすでに確認済みです。

当院でも、この装置を使って根管治療をした患者さんのほとんどが完治しており、その後の再発もほぼありません。なお、現在『コスモアイキュア』を導入している歯科医院は、そう多くはありません。当院はその中の数少ない歯科医院の一つといえます。

ようこそ!照屋歯科へ

世田谷 照屋歯科

数ある歯科医院の中から、当院を選んでいただき、ありがとうございます。照屋歯科は、世田谷区小田急線祖師谷大蔵駅、東宝撮影所近くの歯科医院です。

歯は全身の一部の器官であるという考えに基づき、あなたにふさわしい治療の説明をしてから治療計画を立て、ご納得いただいたうえで治療を行っております。スタッフ一同、丁寧な治療を心がけておりますので、どうぞお気軽にご相談ください。

このページでは当院が選ばれる3つの理由について、ご紹介いたします。

なるべくご自身の歯を残すような治療をしたい
5分のお喋りで治療中の不安を取り除く
納得していただいた上で治療を提供する

なるべくご自身の歯を残すような治療をしたい

なるべくご自身の歯を残すような治療をしたい当院は、限界まで本来の歯を残すことにこだわる医院です。開院以来、こうしたポリシーのもと、治療をおこなってきました。どんなに進行した虫歯でも何とか残す方法を考えることで、患者さんにはいつまでも自分の歯で噛める生活を送って欲しいと思っています。

むやみに歯を削ったり抜いたりしていると、治療の度に歯を失うということになりかねません。「患者さまの大切な歯は、1本でも多く残したい」。私は常にそう思いながら、精いっぱいの治療をご提案するようにしています。

とはいえ、悪い歯をそのままの状態にしておくと、隣の歯に虫歯が広がったり、歯周病に感染したりしと、かえって他の歯にも悪い影響を与えてしまいます。当院では口の中をからだの一部として考えています。口の中にある歯を"臓器"の一つとしてとらえ、5年、10年先のお口の中の健康を考えた治療を提供しています。

5分のお喋りで治療中の不安を取り除く

5分のお喋りで治療中の不安を取り除く初めて来院される患者さんのお話を聞いていると、みなさん口を揃えたように「歯医者さんは嫌い」といいます。その理由は「治療が痛い」「何をされるか分からない」など、治療時に感じる不安感や恐怖感が圧倒的に多いようです。

その証拠に、患者さんの表情がこわばっていて、私にも不安な状態が伝わってきます。とはいえ、あまりにも緊張が強すぎると筋肉が硬くなり、治療にも支障をきたしてしまいます。そこで患者さんにはできるだけ肩の力を抜き、リラックスした状態で治療を受けていただきたいと思っています。

当院では患者さんが診察台に座ったら、最低でも5分はお話します。話題には事欠かず、ごくありふれた日常の話しや最近の出来事など、笑いを飛ばしながらお喋りするのです。わずか5分とはいえリラックス効果はてきめんで、患者さんの肩の力が抜け、みるみるうちに表情が柔らかくなっていくのが分かります。

話好きの患者さんとなると、20分ぐらいお喋りすることもありますが、「話しかけてもらいながら、リラックスして治療してもらえた」と喜ばれています。

納得していただいた上で治療を提供する

納得していただいた上で治療を提供する「診察台の上で仰向けになっていると、ふいに、次に何をされるんだろう?と不安になることがあります」――診察前のカウンセリングで、患者さんの不安をお聞きすると、多くの方がこういいます。このような不安をお聞きするたびに、患者さんへの説明がいかに大切かを痛感します。

当院では、患者さんに安心して治療を受けていただくために、できるだけ分かりやすい説明を心がけています。たとえば、初診の方はいきなり治療を始めません。治療前にレントゲン撮影をし、歯やあごの状態などを確認し上で、患者さんにとって必要な治療を提案するとともに、治療を行わなかったときのリスクも伝えます。

さらに患者さんの要望をお聞きしながら治療計画を立て、患者さんが納得された後、初めて治療をスタートさせます。治療時には、今日はどのような治療を行い、どれくらいの時間がかかるのかなど、事細かく説明していきます。

さらに詳しい医療情報を知りたい方というには、時間をかけて説明していますので、少しでも不安をお持ちの方は、遠慮せずにお聞きください。


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