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内科医の父の姿を見て歯科医を決意

内科医の父の姿を見て歯科医を決意よく、患者さんから「照屋さんという名字は珍しいですね?出身はどちらですか?」と聞かれることがあります。両親は沖縄出身ですが、私は九州の熊本で生まれ育ちました。

父は大学病院の内科医をしていましたが転勤があり、全国を転々としていました。熊本からどんどん北上し、大学生活は北海道で過ごし、開業医となってからは東京に落ち着いています。

そんな私が歯科医になろうと思ったのは、やはり父の影響が大きかったのだと思います。父から「医者になりなさい」と言われたわけではありませんでした。子どものころから大学病医に遊びに行っていたので、医療に対しての抵抗感がまったく「自分もいずれは医者になるんだろうな」と思っていましたね。ところが内科医は『人の命がかかっている仕事』。しかも当直があり、とても忙しくて責任重大な仕事なんです!

当然、父にも当直があり、プライベートの時間はほとんどありませんでした。とにかく仕事熱心で、暇さえあれば学術書を読んでいましたからね。だから、「内科医って、すごく大変な仕事なんだな」って、子ども心に思っていたんです。

進路を決めるとき、「医者になったとしても、心にゆとりがないといい治療はできない」と思っていました。それで、歯科医なら当直もないので心にゆとりが持てるかな?と思ったんですよ。ところが......。実際に歯科医になってみたら、想像とは大違いでしたね(笑)


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