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【歯周病治療】「歯肉が腫れる・血が出る」でお悩みの方へ

歯周病治療

「歯がグラグラする」「歯肉が腫れて痛い」「歯ブラシをしたときに歯肉から血が出る」「歯がグラグラして、前歯にすき間が空いてしまった」「口臭がある」こんな症状が出る場合、まず歯周病を疑ってください。

このページでは歯周病とその治療方法についてご説明します。

歯周病を理解することが歯周病予防の第一歩
そもそも歯周病ってなんですか?
歯周病の進行と治療方法

歯周病を理解することが歯周病予防の第一歩

歯周病を理解することが歯周病予防の第一歩歯の平均寿命をご存じですか?場所によっても異なりますが、なんと50~60年だといわれています。日本人の平均寿命が80歳前後ですので、歯を大切にしなければ、60歳になるころには歯が1本もない、なんていうこと考えられます。

わたしたちが歯を失う原因の一つに「歯周病」があります。「歯ぐきから血がでる」「歯がぐらぐらしている」「歯ぐきが下がってきた」こんな症状があれば、歯周病の可能性が考えられます。

中にはまだ症状が現れていない方もいらっしゃるでしょう。だからといって安心してはいられません。なんと日本人の8割が歯周病にかかっていると言われているのですから。
歯周病の恐ろしさは、「自分では気づかないうちに進行している」ということ。気づいたときにはすでに手遅れで、泣く泣く歯を抜いた......という話もよく耳にします。

本人の落胆は相当のものでしょうが、それ以上に、歯科医である私自身、「歯周病予防の大切さを伝えていれば、歯を残すことができたのに」と悔やまれてなりません。歯周病は心がけ次第で防ぐことができます。それには現在の状況を正しく把握し、歯周病への理解を深める重要性を認識していただくことが大切だと思います。

そもそも歯周病ってなんですか?

そもそも歯周病ってなんですか?歯周病は歯をささえる骨や歯肉の病気です。たとえば家を想像してみてください。家は土台がしっかりしていないとぐらついてきて、ついには倒壊してしまいます。実は、歯周病もこれと同じことがいえるのです。歯周病は、歯の土台である歯槽骨がだんだんと溶けていき、ついには歯が抜け落ちてしまう怖い病気です。

ではここで歯周病のメカニズムを見てみましょう。歯に付着している歯垢が石灰化し歯石になると、歯と歯肉の付着部分に隙間ができます。これを歯周ポケットといい、ここに細菌などが溜まると炎症が起きます。さらに炎症が歯肉内部に広がると歯根膜や歯槽骨が破壊され、歯を支えきれなくなります。これを治療せずに放っておくと、歯の土台となる歯槽骨まで溶けてしまい、最終的に歯を失ってしまいます。

近年、厚生労働省の調査によると、日本人の約8割が歯周病にかかっているという結果が報告されています。歯周病の恐ろしさは、初期段階では自覚症状がほとんどとないこと。歯のぐらつきや、歯ぐきからの出血などの症状が現れたときにはかなり進行していて、すでに手遅れという場合がほとんどです。

驚くことに、40才以上の5人のうち4人は歯周病にかかっているといいます。もはや、歯周病は「国民病」と言えるのかもしれません。

歯周病の進行と治療方法

軽度歯周病軽度歯周病
歯と歯肉の間の歯周ポケットに歯石やプラーク(歯垢)がたまり、細菌の繁殖により歯肉に炎症が起き、歯肉の腫れや出血などを伴います。

この段階であれば歯科衛生士によるブラッシング指導や、歯のクリーニングを数回おこなうことで、比較的短期間で回復できます。

中度歯周病中等度歯周病
口臭や出血がひどく、歯石の付着が目立ち、歯肉に炎症を起こしているのが確認できます。徐々に骨が後退しはじめ、歯周ポケットが深くなり、歯もぐらついてきます。

この段階での治療は、歯の表面に沿って歯肉溝の奥に付着した歯石を取っていきます。痛みを感じるときは麻酔をして行います。除石を数回行い、歯肉の状態が改善された後に検査を行います。

重度歯周病重度歯周病
さらに進行した状態で、歯肉は化膿して真っ赤に腫れています。骨の破壊がかなり進み、歯肉も後退し、歯のぐらつきが大きくなっています。

重度の場合、非外科処置では対応できない部位があれば歯周外科で対応します。それでも保存不可能な場合は、残念ながら抜歯となります。

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